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逆指値注文

逆指値注文は指値注文を発展させた注文方法で、希望の為替レートで売り買いができる待ち伏せ注文です。今の為替レートよりも高く買いたい安く売りたい。または安く売って高く買いたいという注文方法です。指値注文同様に「待ち伏せ型の注文方法」です。逆指値注文は主に、ストップロス(損失確定)を目的とた使われ方をします。逆指値注文はIfDone注文、OCO注文、トレール注文の中で損失確定(損切り)注文として使われます。指値注文は利益確定(利確)注文として使われます。
一般的には、買い指値注文の場合は「できるだけ安く買いたい」と考えるのが普通ですから、現在の相場よりも安く指値をし、また、売り指値注文の場合は「できるだけ高く売りたい」と考えるのが普通になります。そのため、現在の相場よりも高く指値をするものです。

    逆指値注文はいくら位下がいいのかはそれぞれの懐事情で変わってくると思いますが、あまりにも差が無く(10円とか20円)入れると、せかっく上昇(売りの場合は下降)してきたのに逆指値での注文が約定してしまいますので注意が必要です。

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